2017_06
30
(Fri)23:23

HUAWEI P10 ストレージおよびメモリおみくじ!

こんばんわ。

うちにP10がやってきたのは本日朝。
期間限定かもしれない検証用ってことで、色は選べず・・・><
自分的にはブラックかダズリングブルーがよかったのですが、人気がないのかよくわかりませんがプレステージゴールドになりました。

まず今回は開封の儀どころじゃないストレージ規格とメモリのおみくじ結果のみです♪
そもそもこのおみくじ問題とは・・・
あちこち書いてるサイトがありますが、ここが一番見やすかった。

Huawei、「P10」で性能の違うメモリが混在している疑惑について釈明

まとめると、P10には3種のストレージ規格の部品が混在していますよ。
それだけじゃなく、メモリも2種類の部品が混在してますよ。
ってことです。

ストレージ規格の方は、eMMC、UFS2.0、UFS2.1の3種類。
eMMCからUFSに主流は変わってきており、違いは読み込み速度だそうです。
メモリはDDR3とDDR4が混在している様子。
この違いは4の方が3に比べ処理速度2倍ほど速いとのことで・・・
結局その2つの個体の組み合わせで、同じP10でもものすごい当たりはずれが出てきちゃいますよね。
一番のはずれ、おみくじでいう凶がeMMCとDDR3の組み合わせで、大吉がUFS2.1とDDR4の組み合わせってことになります。
でもこれの個体差って体感できるほど違うのかな。

だとすれば大問題になるよね・・・
決してお安い値段ではないものなので、はずれひいたらへこみますよね。
んでメーカー側はというと一応ざっくりと次のような釈明をしているらしい。

ま、混在したのは間違いない。
部品の供給がさ、UFSだけじゃ足りなくってさ・・・
んでもどの部品の個体にあたっても、ファーウェイとしての品質基準満たしてっから問題ないと判断してるわけ。
交換?んなものする予定はございません!(キッパリ

日本版には大はずれはないなんて噂が聞こえてきていますが、ソースがない、根拠もない・・・
確かに色々なサイトや掲示板なんか見て回っても、凶ひいたー!って人の証言は見つけられないです。

ってことでー!私もやってみました。

まずはストレージ規格です。
Androbenchっていうアプリを利用して速度を計測します。
Androbenchの測定結果
これ
UFS 2.1だと600以上の数値が出て、
UFS 2.0だと400~600程度、
eMMC 5.1だと200台ってのが目安らしいのですが2~3回測って700台だったので大当たり確信していたら・・・w

Android Terminal Emulatorというアプリで実際のストレージの部品名が判明しUFS 2.0だったことが判明^^;
UFS2.0・・・
サムソンの「KLUCG4J1EB-B0B1」ってやつですね、 同じUFS2.0でも当たりの部類らしいです。

最後にAIDA64っていうアプリを使って、RAMを調べます。
DDR4だった^-^
真ん中あたりのRAMの項目でDDR4だとわかり一安心。

ってことでおみくじの結果ははずれではありませんでした。
UFS2.1ではないので大吉ではありませんが、数値的には大吉みたいな感じでしたんで一安心です。



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2017_06
28
(Wed)21:49

スリープ中にアプリが止まる現象

こんばんわ。
今日はお問合せを数件頂いている現象についての記事になります。
これ、ファーウェイ端末を初めて使って私もぶつかった壁ですが、おそらく初めての方は1回は苦戦されたんではないでしょうか。

スリープ時にアプリが動いてない!

という現象です。
これ例えば、スリープ時にLINEが来ても気がつかない
スリープ時にメールが来ても気がつかない
音楽を聴きながら作業をしていてスリープになると音楽が勝手に止まる
時計ウィジェットがスリープ解除すると止まってる

などなど、かなり不便なことになりぱにくりますw
私はどんなパターンで気がついたかといえば、電車の中でレコチョクを再生していた時。
そして、カバンの中からスマホを取り出してスリープを解除したら、時計が数時間前の時間のまま止まってた時でした。
(ロック画面のもともと表示されている時計は正常で、あくまでウィジェットの時計のみ)
レコチョクの件はもっかい再生すればいいので我慢できたのですが、さすがに時計止まるのは不便極まりない!
ってことで、最初はウィジェットの不具合とか端末との相性かと思い、ウィジェット側に問い合わせをしてみました。

そのやり取りのメールは↓↓↓を参照してください。
英語の返信でしたので翻訳機能を使って怪しい日本語にしてあります。
お問合せメール

そうなんですよ、ファーウェイ機が普段の電池もちが驚くほどいいのは、このスリープ時の容赦ないタスクキルの賜物なわけです。
で、この返信もらうまでは、イメージとしては通常はスリープ時にもアプリは動くようになっていて、自分でタスクキルしたいものを後から設定するイメージだったんですよね。
色んなメーカーを使ったわけではないですが、少なくてもファーウェイはこの逆。
スリープ中に動かしたいアプリを後から設定するイメージです。

ここまでわかれば話は早いかと思いきやそうでもない;w;
まず、この返信だとウィジェットアプリをロックしろとしか書いてないので、ロックしてみましたとも!
が、やっぱり止まるんですね。
んでまあ、色々模索してみた結果・・・

3つのプロセスが必要となることがわかりました。
①端末管理(青いアイコンがあります)>ロック画面のクリーンアップ>画面ロック時に「閉じない」に変更
②設定>アプリ>下部の設定マーク>特別なアクセス>バッテリー最適化を無視>すべてのアプリ>許可
③設定>アプリ>下部の設定マーク>特別なアクセス>データ通信を制限しないアプリ>ON

これを全部設定し、必ず再起動をしてください。

これでおそらくほぼほぼ解決です。
結局時計ウィジェットに関しては4文字のパスワードでロックをかける必要はなかったです。

いちお①だけ簡単にスクショで説明!
②③は文字通りやっていけばすぐわかると思います^^
端末管理1  端末管理2  端末管理3
 
普通に「いつでも止まっちゃ困るものだけ設定をする」って考え方がわかればそれほど難しくはないのですが、最初はもうそりゃとまどいますよね。
そんな感じで、例えばメーラーとかLINEとかSkypeとか、寝るときに子守歌代わりに聴くヨガの音楽アプリとか・・・
そういったものを上記の①~③の設定をすれば、問題なしなはず・・・
ただ、EMUIとの相性なんでしょうか。まれにファーウェイ機と相性が悪いアプリってのも存在するのちょくちょく聞きます。
なので、①~③+再起動でもダメな場合は2ちゃんねるで質問してみましょうw
ちなみに、一応先のメールの返信が来てから時計ウィジェットをロックしていたんだけど、①~③+再起動だけでロックはいらないんじゃないかと思い、先ほどロックをはずしてみました。

今日このまま眠りにつき、明日の朝、ウィジェットの時計が夜の時間のままなら・・・
①~③+アプリロック+再起動が必要だってことが判明します。

novaを買ってすぐにぶつかった壁ですが、これ本当に慣れです。
慣れちゃうと、電池もちのすばらしさ故にこの仕様も気にならなくなります。
逆におかんが使っているaxon7miniは最初は何も設定されていないので、電池がガシガシ減ります。
なので先日かなりのアプリの設定を変えてみると、通常時の電池もちが比較的マシになりました。

寝てる時LINE来てもプッシュ通知なし、朝LINEを開くと初めてキンコーンって通知が来る!といった質問がありましたが、是非参考にしてみてくださいね♪

それと、先日メール下さった**仮面様。
後ろにカード入れ貼っちゃってるので全体像をお見せできないのですが、それでもよければ近いうち詳細アップしますね。

☆★☆予告★☆★
うちにP10のプレステージゴールドが期間限定でやってくるみたい♪♪
あくまでメイン機はnovaなわけなんですが、旅行用などでカメラを使い倒せるように勉強していこうと思います!
真面目に働いてるといいことあるなぁ(*´▽`*)



2017_06
20
(Tue)20:16

新機種考察するぞっ!~HUAWEI特集④ P10 lite~

こんばんわ。

最近、この業界の繁忙期っていつなんだろうと考えています。
結局いつも忙しいって結論に至ります、契約者の皆さまありがとうございますm(__)m
今年の夏の一人旅はいつもの会津ですが、秋の一人旅は九州に行ってみようと考えています。
日々の忙しさの先にある楽しみだけを考えて毎日を過ごしています。

で、P10シリーズも今回で最後となります。
実機をすべて観察して、各カラバリなんかもじっくり見てましたがなにげに無印P10に惹かれていますw
会社で支給してくれないかな・・・と上司にちょろっと独り言言ってみたけど超絶スルーですよ(´;ω;`)

まずは前々回の無印のダズリングブルーと、今回見ていくliteのサファイアブルーを比較してみました。
色味の違いと表面加工の違いで同じブルー系といっても全く別物ですね。

青みの違い


どっちかってーと、ダズリングブルーは深い青、サファイアブルーはギラギラ青みたいな感じです。
左の無印をよーく見てみると、ハイパーダイヤモンドカットさんの効果で表面ザラザラ系です。
右のliteの青は鏡替わりにもなりそうです。
蛍光灯直下なので光もとっても反射しますね。
無印の表面はうまく説明できないのですが、昭和の頃にじーちゃんが使ってた電動髭剃りの表面のもっと細かい感じですw

それと、今回ショップでご協力を頂きまして
nova、P10、nova lite、P10 liteのサイズ感を比較してきました。
ひたすらひたすらショップでお客様ご来店の合間を縫ってカシャカシャ撮影してましたんですw

サイズ感
※左からnova、P10、nova lite、P10 liteの順です。

額縁が白と黒でちょっと見え方も違うんですが、novaと無印P10は横幅はほぼほぼ同じですがP10の方が長さがありますね。
同じ5.2インチのliteシリーズですが、やっぱりP10君の方が少し長さがあるような気がしますね。
長さの分、ややP10の方がスマートに見えますよね。

はい、ではP10シリーズの末っ子liteについて見ていきます。
②③でファーウェイのサイトのURLを貼ってありますので、カラバリやスペックはメーカーサイトでしっかりご確認ください。


■サイズ
幅:約72mm × 高さ:約146.5mm × 厚さ:約7.2mm

■ディスプレイサイズ
5.2インチ

■画質
FHD 1920×1080

■重量
約146g

■SIMサイズ
nanoSIM × 2 (日本ではDSDS機としての利用は不可)

■電池容量
3,000mAh

■OS
Android™ 7.0

■CPU
Huawei Kirin658 オクタコア

■内蔵メモリ
RAM:3GB
ROM:32GB

■外部メモリ
microSD(最大128GB)

■防水・防塵
×

■おサイフケータイ
×

■カメラ(メイン/サブ)
メインカメラ:1200万画素(1.25μmピクセル/開口部F2.2/像面位相差AF+コントラストAF/電子手振れ補正/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)

■対応周波数
FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応予定)
TDD-LTE : B41
2CA対応
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
カンダリーSIM : GSMの上記周波数

■Wi-Fi規格
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

■外部接続端子
USB マイクロBコネクタ

この機種で注意が必要なのは、デュアルSIMで確かにSIM2枚入れることができますが、2枚同時の場合は片方がGSMのみになる仕様です。
DSDS機が日本に入ってくる前のデュアルSIMタイプですね。
日本はGSM=2Gの通信網はありませんので実質日本では同時待ち受けは不可となります。
それとコネクタはタイプCではないです。
上位機種と違いで大きいのは、カメラ機能ではないでしょうか。
Leicaのロゴありません。
デュアルカメラでもありません。
上位2機種に比べるとスペックを落としたミドルタイプといったところでしょうか。
なんとなくKirinとスナドラの違いは大きすぎますが、DSDSじゃないnovaみたいな感じでしょうか。
DSDSにこだわりがないならこちらを選ぶのもありかもですね。
それと、指紋認証ボタンは今までの機種同様背面にありますね。

カラバリは写真でもご紹介したサファイアブルーの他、パールホワイト、プラチナゴールド、ミッドナイトブラックのラインナップです。
思うに、これの白はてかてか系ですが絶対上位2機種のセラミックホワイト持ってきてたら売れたと思うんですよね。
P9のレッドのように数量限定で売り出さないかなぁ・・・

対応バンドも悪くないですし、nova liteと比較するなら少し多く投資してこちらを購入するのをお勧めします。
なんといってもROM16GBだと最近は物足りないです。
末っ子でも32GBありますので、長く使うことを考えればこちらですね。

そしてシリーズ末っ子ではありますが、au系VoLTEにも対応予定なのはこれだけです。
最初からではなく、後日予定されているアップデートで対応予定なんだそうです。
ということでau系のUQモバイルでは限定カラーのピンクが発売されています。

P9liteも昨年バカ売れしましたから、日本だとこのliteがやはり人気になるんでしょうね。
来年叔父がandroid oneに替えて2年になりますのでこのぐらいのスペックの機種をお勧めしてみようと思っています。

気になるお値段は!
29800円から発売記念の値引き等でだいたい25000円前後が相場なのでしょうかね。
これもSIM契約必須の会社と端末だけ買えるお店で価格が若干異なってきますので注意しましょう。
売れ筋予想のためか、ケースやカバーの売りの種類もnovaの時と比較してものすごく多いです。

最期にいつもの主観シリーズ!
★P9 liteからの乗り換えはあり?
⇒買い替え時であれば大いにあり Wifiの5GHz対応になりましたし、その他スペックアップしています。

★nova liteからの買い替えはあり?
⇒んー、nova lite買って間もないタイミングですが、ROMとかWifiの機能とかを比較すればこっちのが明らかにスペック高いです。
 「今すぐnova liteを投げ捨てたい!」って感じじゃなければも少し値段下がるの待ちとかもありかもですね。

★値段下がってるhonor8とどっちがいいでしょう?
⇒honor8!間違いない!

★他のSIMフリー機からの買い替えはあり?
⇒今お使いのSIMフリー機の買い替えタイミングならありかもです。初ファーウェイ機やライトユーザー、サブ機としては満点。

★ヘビーユーザーだと厳しい?
⇒んー何をどうヘビーなのかによりますが、ゲームいっぱいやる人には不向きかもね。

★どの色がいい?
⇒私ならサファイアブルー(他がもう特徴なさすぎて・・・)

★このスペックならファーウェイじゃなくてもよくない?
⇒た・・・たしかに。うん、たしかに。

今日お休みだった私は、昼間お友達とスマホカメラのお勉強と題して、市内の史跡の撮影がてらピクニック(いい歳こいて;w;)をしてきたんですよ。
で、ここ数年で電化製品オタク化してきた友達に言われた一言が、最後の「このスペックなら~」ってやつです。

前にも書いたんですけど、スマホ選びなんてものは、基準が人それぞれ違います。
用途、こだわり、生活スタイル、性別によって大事に思うポイントが違うと思うんですね。
ファーウェイ機は初めて使いましたが、私の基準ではとても使いやすいコスパの優れた機種が多いと感じています。
novaに至っては電池もち最強機種だと実感してますし。

例えばどうしてもワンセグやおサイフ機能必須な人は、少ないけど日本メーカーのものを選ぶ必要がありますし。
そもそもゲームや動画に特化した安定した機種って考えればiPhoneなんでしょうし。
スペックが横並びで判断ができないのなら、見た目、カラバリ、メーカーの印象とかで決めるでOKかと思いますw

と心の中で熱く思った私でしたが、黒ラベル飲みまくりで語る気力がなかったのでした。
オタクに物申すと10倍返しされますから・・・( ノД`)




2017_06
17
(Sat)18:26

新機種考察するぞっ!~HUAWEI特集③ P10 Plus~

こんにちわ。
会社の健康診断を数日後に控え、いよいよ人生初のメタボ認定されるのではないかとヒヤヒヤしているおばちゃんです。
おばちゃんぐらいの年齢になりますと、痩せないけど太る・・・これに尽きます(´;ω;`)
婚活の前に切実にダイエットが必要ですw

さて、今日は前回の続きでP10 Plusをおばちゃん目線で見ていきます。
あれですね、もういよいよPlusとかいってモニターでかい版出してくるとこあたりiPho・・・
どうなんだろう、コンパクトサイズにこだわりない人なんかはこちらを買うのかな。

日本版メーカーサイトはこちら
英語版メーカーサイトはこちら

先に言っておくと、もう残念すぎるのがカラバリ。
なんで日本発売でこの2色にしてきたのか、2色だけなのか、もう最大の謎ですよw
確かに、色のかぶりがないので無印とPlusで個性を分け合うことはできるんでしょうけどねぇ。
展開されているのは、グリーナリー(PANTONEとのコラボカラー)、ダズリングゴールドのみ。
これもなんといいますが、裏面がザラザラ仕様です。
実機見てみると、今回P10シリーズのゴールド系がなかなか悪くない感じになっているなと思います。
グリーナリーですけど、これ好き嫌い分かれますよね。

私の初スマホは、ウィルコムのDIGNO DUAL の緑でした。
正直緑系はものすごく目立ちます。
今回のグリーナリーって、それの緑みたいなメタリック系ではなくて、きなこっぽい感じをイメージしてもらえるといいかもです。
それだけ見ると悪くない緑なんですが、実際に高額出して自分用にするってときに妥協できるかどうか・・・

「Plus購入を考えてたけどカラバリが残念すぎてやめました」って人は、P9の時のようにカラー追加に期待をしましょう。
またはEtorenやcloveなどで個人輸入って手も・・・(自己責任でお願いします)

ではまずはスペックから。
■サイズ
幅:約74.2mm × 高さ:約153.5mm × 厚さ:約6.98mm

■ディスプレイサイズ
5.5インチ

■画質
WQHD・ 2K 1440x2560

■音声
ステレオ Hifi

■重量
約165g

■SIMサイズ
nanoSIM × 2

■電池容量
3,750mAh

■OS
Android™ 7.0

■CPU
HUAWEI Kirin 960 オクタコア

■内蔵メモリ
RAM:4GB
ROM:64GB

■外部メモリ
microSD(最大256GB)

■防水・防塵
×(日本規格ではないに等しい的な感じらしいです)

■おサイフケータイ
×(期待が高まっていましたが、搭載されませんでした)

■カメラ(メイン/サブ)
メインカメラ (ダブルレンズ): 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー開口部F1.8 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF) / 4K動画
撮影インカメラ:800万画素 (開口部F1.9, AF)

■対応周波数
FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/29
TDD LTE:B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM (音声通話のみ):WCDMA, GSMの上記周波数

■Wi-Fi規格
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

■外部接続端子
USB マイクロCコネクタ

前回の無印との違いは、ディスプレイの大きさと画質、筐体サイズ、カメラ機能、電池容量とカラバリですね。
P10の上位版ってことで特に違いはカメラなんだそうです。
それほど写真に興味がないとか、スマホ上で撮った写真楽しむ程度って人には、その違いすらよくわからないんではないかと。
はっきり言って無印とP10のカメラ機能を、私は使いこなせそうにございませんのですw
日本では4GB-64GBバージョンしかありませんが、海外版だと6GB-128GBバージョンもあるみたいです。

気になるお値段は・・・
一括で7万ちょい!
販売記念でセール特化になっているのを狙うのはありかもですね。
私がもし買うならやっぱりDMMの端末買い替え1万円引きで62800円狙います。

コンパクトサイズ派の私の主観になりますが
★P9からの乗り換えはあり?
⇒DSDS狙いならありだけど・・そうじゃないならhonor9待ってみたりP11に期待!でもいいのかも・・・
※残念ながら、P9が出た時にザワザワしたようなコスパではなくなりました。

★Mate9からの乗り換えはあり?
⇒画面サイズでかすぎてストレスためてるならあり。ほどよいサイズなのではないかと。買ったばかりなら次待ちも選択肢かな・・・

★~ Liteからの乗り換えはあり?
⇒スペックアップしたいなら大いにあり♪

★他社のSIMフリー機からの乗り換えはあり?
⇒画面サイズ、DSDS、カメラ機能に対して、価格面に価値を見出せるなら大いにあり♪ 普通にハイスペックだけに高いです。
⇒ただしスナドラじゃなく、Kirinですのでゲームや動画重視の人は一考を!

★DSDS狙いなんですが、無印とどっちがいいですかね?
⇒いやこれサイズ感とカラーで決めればいいんじゃないですかね。
⇒カメラ重視なら迷わずこっち。

ちなみにですね、本国ではnova2が発表されています。
日本発売については未定ですが、デュアルカメラっぽいです。(Leicaではない)
そして日本発売が近いかもなんて噂の、コスパマシーンHonorシリーズから9が発表されていて、これもデュアルカメラです。(Leicaではない)
今日から始まる楽天スーパーセールの値引き率からして、Honor8の在庫処分してるのかな・・・とも思える楽天モバイルですので、9も専売で発売間近か?とちょっと予想してたりします。
てなわけで、Leicaにこだわりがないならお値段も結構なもんですので、Pシリーズは様子見もありかもなんて個人的には思ってたりします。

DSDSにこだわりなくて、新しもの好きってわけでもなく、コスパがよいSIMフリー機ってだけなら安く買えるスーパーセール期間中にHonor8狙うってのも実はありだったりするかもしないかもw
初HUAWEIにはもってこいの機種じゃないでしょうか。

次回はP10シリーズの末っ子、P10 liteについて見ていきます。




2017_06
10
(Sat)22:52

新機種考察するぞっ!~HUAWEI特集② P10~

こんばんわ。

さて、今日は先日日本で発売開始となったP10シリーズの軽い考察1回目。
P10 Plus、P10、P10 Liteの3機種のラインナップの中から、今回は無印P10について見ていこうと思います。

日本版メーカーサイトはこちら
英語版メーカーサイトはこちら(ページ内の動画で日本版にないカラバリが見られますよ♪)

この機種、中国や一次販売国では3月に発売開始となっています。
日本は遅れて6月9日開始となりました。
Etorenやエクスパンシスさんでは3月の発売当初からすでに売り出されていまして、日本版もグロ版も型番は「VTR-L29」のようです。
個人的に、発表から気になっていたのがカラバリです。
中華スマホってーと、黒、ゴールド、シルバーぐらいしかないイメージがすごく強いのですが、今回はPANTONEとコラボした斬新なカラーがあるんですね。
ただし、国によって発売されるカラーが違うってことで・・・
私・・・セラミックホワイトが出たら買っちゃうかも・・・なんて心の中で思っていたわけなんですが・・・w
残念ながら日本ではホワイトは販売されないみたいですね;w;

novaを買っていなければおそらく迷わず買っていただろうこの機種。
まずはスペックから見ていきましょー!
■サイズ
幅:約69.3mm × 高さ:約145.3mm × 厚さ:約6.98mm

■ディスプレイサイズ
5.1インチ

■画質
Full HD1920x1080

■音声
ステレオ Hifi

■重量
約145g

■SIMサイズ
nanoSIM × 2(DSDS)

■電池容量
3,200mAh

■OS
Android™ 7.0

■CPU
HUAWEI Kirin 960 オクタコア

■内蔵メモリ
RAM:4GB
ROM:64GB

■外部メモリ
microSD(最大256GB)

■防水・防塵
×(日本規格ではないに等しい的な感じらしいです)

■おサイフケータイ
×(期待が高まっていましたが、搭載されませんでした)

■カメラ(メイン/サブ)
・メインカメラ (ダブルレンズ): 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF) / 4K動画撮影
・インカメラ:800万画素 (開口部F1.9, FF)

■対応周波数
FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/29
TDD LTE:B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM (音声通話のみ):WCDMA, GSMの上記周波数

■Wi-Fi規格
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

■外部接続端子
USB マイクロCコネクタ
novaと比較すると、ディスプレイサイズが0.1インチ大きいのにサイズはnovaとどっこいどっこい。
厚みがない分、もしかするとnovaより片手持ちしやすいかも!
縦はやっぱりP10の方が長め。

DSDSですが、SIM2はmicroSDと共用ってことで、SDカード入れるならSIMは1枚挿しでしか使えません。
カラバリは、ダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックの4色。
PANTONEとのコラボカラーはダズリングブルーになります。
今日実機触ってきたんですが、このブルーは結構いい感じでした。
が、なんか表面がざらついてるっていうか・・・砂場で落としたら大変そうな感じです。
ダイヤモンドなんちゃら加工ってのが施されているとのことです。
ブルー以外はもう無難なカラバリですが、ゴールドがhonor8と違いざらざら感があって素敵でした。
実際、P10シリーズにはセラミックホワイト、ローズゴールド、グリーナリーのカラーもあるんですがどこの国で売ってるんでしょうかね。
P9の時のように、限定台数でもいいのでセラミックホワイト出してくれたら迷わずポチって、novaにガタが来たら使いますw

特筆すべきはやっぱりファーウェイのファーウェイ子会社によるファーウェイのためのCPU、キリンさん。
Kirin 960が採用されているらしいのですが、ぶっちゃけスナドラと比較してどんなもん?ってのがわからないですよね。
Antutuのスコア的には、
・Apple A9(6S)<P10<Apple A10(7)的な感じ。
・Snapdragon 820 MSM8996(Xperia XZs)<P10<Snapdragon 821 MSM8996 Pro(Google Pixel XL)
ぐらいな感じ。
もうなんでしょ、Antutuスコア13万越えとか体感で違いわかるんでしょうかねw
まあいわゆるハイスペック機といえるスコアです。

そして今回もPシリーズといえばLeicaと共同開発されたカメラ。
20メガ、12メガのフルカラーレンズを備えたデュアルカメラです。
この辺はもうnovaが逆立ちしても追いつけないスペックですよね。
今日、家電量販店の店員さんが言うには!
なんだっけ・・・えっと・・・・
「ポートなんとかモード(思い出せません、すみません)ってのがすごいです!」
とのことでした。
背景ぼかし+被写体くっきり みたいなことができるんだそうです。

デュアルカメラでも、ぼかし効果には定評があるファーウェイ端末なので、カメラ重視の方は注目です。
メモリ的にも悪くないですし、電池容量も問題ないかと。
特にファーウェイ端末って、スリープ時にアプリが徹底的に動かないので電池もちとってもよいんですよね。
逆にスリープ時に動いてもらわないといけないアプリがある場合には、自分で設定を変える必要があるので要注意です!
novaと違い対応周波数も問題なし。
ドコモ系、SB系(ワイモバ含む)では快適に通信できそうですし、旅行先が北米なんかでも問題なく通信できそうですね。
あ、無印はau系は対応してませんので要注意です。


P9と比較して大きく変わった点は、指紋認証が背面ではなく前面のホームボタンになったことですね。
まるでiPho・・・・
ただ、個人的には背面がすっきりしてる方がいいですし、片手操作なら前面で認証できる方が使いやすいのかなと思います。
実機いじってみたところ、私のちっこい手でもスムーズに認証ボタン触れました。

おばちゃん的には
・片手操作のために横幅70未満⇒clear!
・DSDS⇒clear!
・見た目⇒悪くない!
・電池もち⇒よさげ!
・カメラ⇒よさげ!
・カラバリ⇒びみょー(´;ω;`)
・防水⇒んー、防水はやっぱほしい(´;ω;`)

今回、巷ではP10におサイフケータイ機能をのせてくるんじゃないかと、希望的観測がささやかれていました。
今年ファーウェイの偉いおっさんが、日本市場向けではおサイフケータイは必須だみたいなこと言ってたんですね。
なのでP10の日本版におサイフ機能をつけてくれるんじゃないかって期待してた人が多かったんですが、残念でした。
来年のP11に期待しましょ♪
ただ、個人的に。
SIMフリー機のおサイフ機能を使うと機種変の時結構大変です。
自分であれこれできない人は事前に勉強しとくといいと思います。
キャリア版の人は、ショップでやってもらえるんですけどね^^;

それとキリンさんの評判について。
今日、honor8持ちでたまに一緒にモンストをする会社の後輩に聞いてみましたんですが。
「モンストはまだいいけど、サマナーズとかバグったりカクカクするゲームが結構ありますよ~」
とのこと。
ファーウェイ端末だけのCPUなので、ゲーム他アプリの動作確認なんかが十分じゃないデメリットがありそうですね。
まあ、スナドラが売りのnovaでもヌガーにしたらモンストでカクカクするシーンが結構あるのでどっちもどっちw
ゲーム重視の方は慎重に考えた方がいいのかもしれません。

気になるお値段は!
現状一括で65000円程度が相場みたいですね。
ただ、発売直後の割引CP等で55000円前後で買えるチャンスが結構あります。
各MVNOのCPをよくよく見てみるといいかと思います。
SIM契約が必須のところ、そうじゃないところでも価格差がありますしね。
私が買うなら契約中のDMMモバイルの端末買い替えで1万円引きかなぁ・・・

最後に完全に私の主観ですが
★P9からの乗り換えはあり?
⇒DSDS狙いならありだけど・・そうじゃないならhonor9待ってみたりP11に期待!でもいいのかも・・・
※残念ながら、P9が出た時にザワザワしたようなコスパではなくなりました。

★Mate9からの乗り換えはあり?
⇒画面サイズでかすぎてストレスためてるならあり。でもそれならPlusのがいいんじゃない?

★novaからの乗り換えはあり?
⇒nova買ったばっかりでしょー!カメラ機能に満足できないならありだけど、スナドラじゃなくなっちゃうよ!

★~ Liteからの乗り換えはあり?
⇒スペックアップしたいなら大いにあり♪

★他社のSIMフリー機からの乗り換えはあり?
⇒画面サイズ、DSDS、カメラ機能に対して、価格面に価値を見出せるなら大いにあり♪

★DSDS狙いなんですが、novaとどっちがいいですかね?
⇒んー。ミドルの上位ぐらいのスペックなnovaとハイスペックなP10の比較が難しいんですが・・・カメラにこだわりがないならnovaもありかと。
⇒コスパの面でどちらを取るかですが、P10だとお値段の割にゲームなどに弱いキリンさんをどう考えるかですよね。
⇒私の使い方だとnovaで全く問題ありません。


次回はPlusを見ていきたいと思います。
基本的には無印と何が違うん?ってところが中心になりそうですね。




2017_06
06
(Tue)23:12

新機種考察するぞっ!~HUAWEI特集①~

こんばんわ。

ここのところSIMフリー機だけじゃなく、各キャリアの夏機種発表がほぼ出そろった感がありますね。
おばちゃん的に気になる端末をおばちゃん的目線で考察していきます。
一番気になっていたP10シリーズの前に、そもそもHUAWEIって投入端末多すぎないか??ということで、今日はまずHUAWEIってメーカーの概要を見ていきたいと思います。

「ひゅーうぇい」
とか
「ひゅあうぇい」
とかはたまた
「ふぁーらうぇい」
なんて呼んでる人がいるんですが、正解は
「ふぁーうぇい」
ですねw

んで勢いづいている中国メーカーです。
中国メーカーというだけで嫌悪感を抱いたり「どうせすぐ壊れるんだろう」なんて思われてた時代なんて今は昔。
飛ぶ鳥を落とす勢いで全世界でユーザーを増やしているメーカーです。

まずは、HUAWEI社について
会社設立は1987年。
中国国内だけでなく、ヨーロッパ市場などでも大きく伸びている通信系ハイテク企業なのです。
日本では、ウィルコムと合併前のイー・モバイルのモバイルの事業参入にあたり基地局設備や端末などを導入した事例があります。
ワイモバでもタブレットやルーターでHUAWEI端末を売っていますし、ドコモのキッズケータイやタブレット(d-tab)などもHUAWEI製品。
SBのフォトビジョンなども有名かもしれません。
au向けのルーターも出しています。

ファーウェイ・ジャパン
Huawei Mobile (JP) Twitter(中の人Twitter、結構面白いです)


注目したいのがSIMフリー機なのですが、honorシリーズ、Pシリーズ、Mateシリーズ、novaシリーズと種類が豊富です。
そして価格帯も上記シリーズで1万円台~高価格帯までまんべんなくラインナップされており、それぞれに特徴と強みがあります。
実際、グローバル版として世に出ている端末のすべてが日本で販売されているわけではないんですね。
それでも、P9シリーズやhonor8、Mate9など人気端末が複数あります。
私が使っているnovaもそのうちの1つです。


はっきり言ってシリーズが多すぎて、それぞれのコンセプトとか狙う年代層とかもうわけわからなくなってきますが、総じてコスパの高い端末が多いと言える気がします。

novaの日本発売の発表の際に、HUAWEI社の偉い人が以下のようにカテゴライズ分けの説明をしました。

Mateシリーズ:ビジネスフラグシップ
Pシリーズ:ファッション&フォトグラフィフラグシップ
novaシリーズ:ユースフラッグシップ(若年層ターゲットの旗艦機)

うん、たしかに価格帯でいくとM>P>nなのかな。

んで、honorはというと位置付け的にはPとnovaの間ってところでしょうか。
honorは日本の場合honor6とhonor8が楽天専売モデルとして発売されています。

さて、HUAWEIの特徴といえばLeicaと共同開発のカメラ、CPUは子会社であるHiSilicon社のKirinシリーズを採用している端末が多いことでしょうか。
novaは希少なスナドラ端末です。
そして強みはその驚くべきコストパフォーマンス。

中華端末って、カラバリがシルバーとゴールドしかないなんてイメージをぶち壊してきたのも、ASUSやHUAWEIじゃないでしょうか。
今回日本で販売開始となったP10シリーズは、そのカラーバリエーションと、斬新な新カラーに驚かれた方も多いと思います。
Leicaと共同開発のデュアルカメラについては、賛否両論あろうかと思いますが概ね評価もよさそうです。

ターゲットと価格帯を明確に、それぞれのシリーズに特徴を持たせた商品ラインナップは、色んな層のユーザーを惹きつけると思うんですね。

Kirinについては、使ったことがないため何とも言えないのですが・・・
極めて悪い評判ってあんまり聞かないんですよね。
ただ一部の3Dゲームなどにはめっぽう弱いという声がありますので、デレステのプレイ環境などを重視される方はよくよくご注意を。

今日は気になっていたP10シリーズを考察する前の下準備でした。

novaユーザーな私。
novaを購入していなければP10を買ったのかなーとなんとなくたられば予想。
興味を持って見ていますが、現状novaに200%満足しているので今回は当然の見送りとなりました。
P10は3シリーズの販売となるようですが、私視点で次回考察予定です。

気になる方はぜひぜひチェケラ!




2017_06
04
(Sun)23:00

翼~WIND BENEATH MY WINGS~

原曲なめんなよーって思うような日本語カバーが多いけど・・・
この曲今でもシングルCD(絶滅したよ・・・ねw)を大事に持ってます、はい。
この曲が使われてたドラマの記憶が全くないのですが、今見たら面白そうだなぁ~。

人生の中で「大事な人」と呼べる人とは性別問わずそう出会えないものです。
そんな相手ににありがとうって言えていますか?
人間は自分のことでいっぱいいっぱいな時、相手を傷つけたり思いやれなかったりしちゃいます。
そして後から後悔します。

今日は私からある人にありがとうを伝えます。
かっこいいこと言えないんで、この歌で・・・。






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