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2017_06
30
(Fri)23:23

HUAWEI P10 ストレージおよびメモリおみくじ!

こんばんわ。

うちにP10がやってきたのは本日朝。
期間限定かもしれない検証用ってことで、色は選べず・・・><
自分的にはブラックかダズリングブルーがよかったのですが、人気がないのかよくわかりませんがプレステージゴールドになりました。

まず今回は開封の儀どころじゃないストレージ規格とメモリのおみくじ結果のみです♪
そもそもこのおみくじ問題とは・・・
あちこち書いてるサイトがありますが、ここが一番見やすかった。

Huawei、「P10」で性能の違うメモリが混在している疑惑について釈明

まとめると、P10には3種のストレージ規格の部品が混在していますよ。
それだけじゃなく、メモリも2種類の部品が混在してますよ。
ってことです。

ストレージ規格の方は、eMMC、UFS2.0、UFS2.1の3種類。
eMMCからUFSに主流は変わってきており、違いは読み込み速度だそうです。
メモリはDDR3とDDR4が混在している様子。
この違いは4の方が3に比べ処理速度2倍ほど速いとのことで・・・
結局その2つの個体の組み合わせで、同じP10でもものすごい当たりはずれが出てきちゃいますよね。
一番のはずれ、おみくじでいう凶がeMMCとDDR3の組み合わせで、大吉がUFS2.1とDDR4の組み合わせってことになります。
でもこれの個体差って体感できるほど違うのかな。

だとすれば大問題になるよね・・・
決してお安い値段ではないものなので、はずれひいたらへこみますよね。
んでメーカー側はというと一応ざっくりと次のような釈明をしているらしい。

ま、混在したのは間違いない。
部品の供給がさ、UFSだけじゃ足りなくってさ・・・
んでもどの部品の個体にあたっても、ファーウェイとしての品質基準満たしてっから問題ないと判断してるわけ。
交換?んなものする予定はございません!(キッパリ

日本版には大はずれはないなんて噂が聞こえてきていますが、ソースがない、根拠もない・・・
確かに色々なサイトや掲示板なんか見て回っても、凶ひいたー!って人の証言は見つけられないです。

ってことでー!私もやってみました。

まずはストレージ規格です。
Androbenchっていうアプリを利用して速度を計測します。
Androbenchの測定結果
これ
UFS 2.1だと600以上の数値が出て、
UFS 2.0だと400~600程度、
eMMC 5.1だと200台ってのが目安らしいのですが2~3回測って700台だったので大当たり確信していたら・・・w

Android Terminal Emulatorというアプリで実際のストレージの部品名が判明しUFS 2.0だったことが判明^^;
UFS2.0・・・
サムソンの「KLUCG4J1EB-B0B1」ってやつですね、 同じUFS2.0でも当たりの部類らしいです。

最後にAIDA64っていうアプリを使って、RAMを調べます。
DDR4だった^-^
真ん中あたりのRAMの項目でDDR4だとわかり一安心。

ってことでおみくじの結果ははずれではありませんでした。
UFS2.1ではないので大吉ではありませんが、数値的には大吉みたいな感じでしたんで一安心です。



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