2016_05
23
(Mon)18:26

5/22 LAST GIGS

そろそろ本日最終日が開演する時間。
今日だけの参戦の人のネタバレになる心配がないところで、昨日の、たぶん一生忘れられない氷室京介最後のLIVEのことを少しだけ書き留めておこうと思います。

昨日私は一人で地元の駅から新幹線に乗りました。
新幹線に乗ることは多々あれど、LIVEグッズのTシャツを着てLIVEグッズの首タオル巻いて乗ったのは初めてですw
気合いというか、熱かったし着替える場所も時間もないだろうと判断してそのいでたち。
東京駅に着くもそのまますぐに水道橋駅へ!
初日入りしていた友達のあっきーとの待ち合わせは東京ドーム22番ゲート前。
グッズをなんとか入手したかったので、並ぶ時間も欲しかった私・・・
東京ドーム前到着12時30分過ぎ。
炎天下の東京ドーム、やっぱりTシャツ着てってよかった^^
22番ゲートでは氷室のこんな看板がお出迎え♪

22ゲート

あっきーを待ちながら、「最後なんだな」といろんな思いがこみ上げ早くも涙・・・・
二日酔いのあっきー到着後、二人でグッズ売り場の列の最後尾目指して一目散!
お目当てのご当地Tシャツは予想通り売り切れとなり、それ以外のお目当て商品は一通りゲットしました^^

特にこれ・・・
氷室ストラップ

東京ドームで販売になると知って、是非とも何種類かゲットしようと思っていたストラップw
502KCとE5823につけちゃいました!
きょうびのスマホはストラップホールがついていないものがたくさんありますが、E5823ちゃんにはきっちりついております。

さて、グッズを買うのに2時間弱炎天下で並び、すでにおばちゃんふたりはヘロヘロw
イカ焼きとビールでガソリン注入し、いざ入場。
氷室ファンは50代や40代~10代も含め年齢層が幅広いです。
私らを含めおっさんおばさん率がものすごく高いです。
でも、ファン層の年代が氷室のヒストリーを物語るわけですから、私は会場を見回して黒Tを着た同年代っぽいファンを見るにつけ嬉しくて誇らしかった。
会場内は写真撮影禁止。
開演前に一枚だけ撮ろうか悩んだけど撮らなかった。
思い出は心のアルバムに・・・とあっきーと誓い合った。

22ゲート 1階3塁側 28通路 19列 101番
遠いけど真正面からステージを見渡せる席で最後のLIVEがスタートしました。

~5/22 セットリスト~
DREAMIN’
RUNAWAY TRAIN
BLUE VACATION
TO THE HIGHWAY
BABY ACTION
ROUGE OF GRAY
Welcome To The Twilight
ミス・ミステリー・レディ (VISUAL VISION)
”16″
LOVE&GAME (Re-mix)
IF YOU WANT
LOVER’S DAY
CLOUDY HEART
PARACHUTE
BANG THE BEAT
WARRIORS
NATIVE STRANGER
ONLY YOU
RENDEZ-VOUS
BEAT SWEET
PLASTIC BOMB
WILD AT NIGHT
WILD ROMANCE

アンコール①
The Sun Also Rises
魂を抱いてくれ
JEALOUSYを眠らせて
ANGEL

アンコール②
VIRGIN BEAT
ROXY
SUMMER GAME

祈ってたけどBe Yourselfはやっぱりなかったな~
どんだけありがとうを言っても足りなくて、卒業が嘘であってほしいって今でも思ってる。
もしかしたら今日の最終日で、「あと1回」とか言ってくれないかな・・・なんてありえないだろう期待をしたり・・・


最初のDREAMIN’涙が出た・・・
そしてIF YOU WANT、LOVER’S DAYで号泣
The Sun Also Rises、魂を抱いてくれで再度号泣

私にとって氷室のラストライブは終わりました。
今日行ける人ちょっと羨ましいなw
そのまま夜行バスで帰ってきたけど、氷室ロスのため一日グダグダしてた(´;ω;`)

昨日のMCで氷室が言ったこと。
LIVE活動引退の理由
「ファンに情けない姿を見せたくないとかではない」
「prideという言葉を辞書でひくと出てくる、『矜持』という言葉。今回のLIVE引退の理由はその気持から」
(※自分なりの解釈入ってます)

知恵袋に書いてた人がいます。
「矜持」はその立場にある者としての「誇り」「妥協できない態度」 「示すべき態度」などを指すため自尊心とは意味合いが違うと。
(引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1434763774

私はそこまで一つの道を極めたことはないから、この言葉を使うことはないと思う。
だけど、氷室がその思いでLIVE卒業を決めたんだってことをはっきり言ってくれたから、受け入れられないけど男氷室京介の生き様を尊敬し、そしてファンとして誇りに思うと決めた。

こうも言ってた。
「マルチタスク化していく世の中のなかで、1つの道だけを生きてきた」
(※自分なりの解釈入ってます)

それが彼の生き様で、ファンはそんな彼を尊敬し愛し続けてきたんだと思った。

仕事上の悩み、私にもある。
私そんなに器用じゃない、マルチタスクな人間じゃないからやっぱり悩むしもどかしい。
けど、自分だけのこれってところにひたすらに打ち込んでいく生き様でもいいのかなって思うことができた。
見ててくれる人がいる限りね^^

氷室がソロになって初のツアーをサンプラザで参戦してから今日まで、氷室ファンでこれたことを誇りに思いつつ、また明日からをかっこよく生きていけるように頑張っていこうと思う。
ありがとう、氷室京介
「俺たちは氷室京介を卒業できない」ではなく、私は氷室京介を卒業しません。





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