2016_06
10
(Fri)11:21

MVNOで使える災害用伝言板

東日本大震災の時、こんなシステムがあるってこと全く知りませんでした。
PHSが電池もちがよく、会社と叔父に電話がつながるまでひたすらひたすら号泣しながらリダイヤルボタン押していたことを思い出します。
被災地同士というよりも、離れている家族に無事を知らせることもとても重要なことなんだと思い知りました。

備えあれば憂いなし。
今実家に母と暮らしている私はいざというときの避難場所とか、私が昼間仕事中の時はお互いこのようにして、ここで落ち合うっていうことを母と決めています。
でもたぶん母のことなので、絶対に覚えていないと思われます・・・

さて、キャリア契約だとそのキャリア独自の災害伝言板ってものが使えます。
MVNOに移行するとそのキャリアの伝言板を使うことはできません。
なので、一応MVNOで使える災害用伝言板について載せておきます。
いざという時のために、ご家族でここを使うというように決めておくといいかもしれませんね。

web171はこちら

これよく見ると、キャリア各社の伝言板と連携のようだし、家電とかも登録できるNTT提供の安否確認伝言板です。
あらかじめ、大災害のときにはどの番号で検索してもらう、するっていうのを話し合っておくといいかもしれません。
私はあの東日本大震災を経験して、普段からいざって時のための話を家族間でしておくことの大切さを思い知ったので、母にわかるように紙に書いて壁に貼ってあります。

MVNOでは現状どうしてもできないこと、受けられないサービスなどありますが、キャリア以外のサービスなどで代用できるものも結構あります。
自分ナイズして活用していけると、ますます便利に使えそうですね。


ちなみに、本日上記のweb171を見てみると・・・
『本日は体験利用が可能です。
この機会に、ご家族等と利用方法を確認していただき、使い方を覚えてください。』
の記載がありました。
ご家族で防災会議でもしてみるといいのではないでしょうか!





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