2016_10
08
(Sat)17:37

そもそもVoLTEとはなんぞや

こんにちは。
10月に入っても雨ばっかりで、今日も朝からゴロゴロしているおばちゃんです。
世間様は3連休とのことですが、私はお休みは本日のみです(´;ω;`)

さて、SIMフリー端末の購入を検討されている方でなおかつ海外版の端末を考えておられるのならなおのこと、ちょっと考えなければいけないお話。
気にしない方は全く問題ないのです。
また、DSDSの端末でSIM2枚挿しする方などもちょっとだけ考える内容となります。

とっても見にくいのですが下の写真を見てみると発信履歴の中に変なマークがついているものが複数あります。
このマークは・・・?


ちなみにこれ502KCなんですが、先日道端で落下させまてしまい角が欠けたのでオプションを使って修理に出す予定です。
ということで今SIMを抜いている状態なのでSSを送信したりすることができません(´;ω;`)
E5823にSIMを差し替えて利用しております。
スマホ1台持ちがどんなもんかの体験学習期間ということで、E5823だけ持って外出する毎日なのです。
それによっては、直ってきた502KCはバッテリーだけ買っておいて温存しておくこともありかなと。

で、このマークなんですが・・・
相手がVoLTEが使える契約&端末で自分もVoLTE対応の場合、このマークが出ます。
あくまでも双方向です。
30と32の相手は、ワイモバSIM+SIMフリーiPhone6Sの叔母、ワイモバSIM+507SHの叔父です。
31はauの3Gガラケーの母でして、マークがついていません。
私の502KCもVoLTE対応機種+VoLTEオプション付です。
ただこれ、おそらく他社の対応機種と通話してもマーク出ない気がします。

んでそもそもVoLTEってなんなの?って方もいらっしゃると思いますので、毎度おなじみウィキペディア様より説明を抜粋します。

VoLTE
英語: Voice over LTE, Voice over Long Term Evolution、ボイス・オーバー・ロング・ターム・エボリューション)とは、携帯電話に利用されるデータ通信技術、及び通信技術規格の名称である。

LTE網は高速なデータ転送が可能であるが、音声通話のための回線交換を想定していない。そこで、音声およびビデオ通信をLTEでデータ(パケット)として取り扱えるようにし、LTE網で音声通話およびビデオ通信を実現するための技術としてGSMAで標準化が進められている[1]。携帯電話上でのIP電話では遅延が発生しやすいが、VoLTEでは遅延を抑え、従来の第3世代移動通信システムを上回る通話品質を得られる[2]。

VoLTEの特徴は以下の通りである。
LTEデータベアラ内で音声サービス(コントロールプレーン、メディアプレーン)をデータフローとして転送できる。これにより、従来の回線交換網に依存する必要がなくなる。
3G UMTSの3倍以上、2G GSMの6倍以上のデータ容量を有する。またVoLTEパケットのヘッダは通常のVoIP/LTEのヘッダより小さいため、帯域幅を有効活用できる[4]。
新しいコーデック(AMR-WB、EVS)の採用により音声品質が向上する。

日本では、NTTドコモが2014年6月24日から[5]、KDDI・沖縄セルラー電話連合(各au)が同年12月12日から[6]、ソフトバンクモバイルが同年12月19日から[7]、それぞれVoLTEサービスを開始し、揃って「ボルテ」という呼称・表記を使用している。VoLTEによる他社回線との相互接続や国際ローミングは世界的にもまだ試験段階であり、2016年現在、VoLTE対応機種同士での高音質通話は同じ携帯電話会社の回線を使用している人に通話する時にのみ使えて、他社回線の人に電話をかけた場合、VoLTE対応機種同士であっても高音質通話にはならない(VoLTE対応機種から非対応機種に電話した時のようになる)。ただしこの場合でも、自分の携帯電話と電話会社の設備との間はVoLTEを使って音声のやり取りをしているため、音声品質以外の部分(通話中の高速データ通信など)においてVoLTEのメリットを享受できる。また、PHS、固定電話相手など、それまで携帯電話側のコーデック(EVRC-B、AMR-NBなど)が音質のボトルネックになっていた場合は、その分の音質改善が期待できる。

ソフトバンク株式会社(SoftBank、Y!mobileの両ブランドとも)のVoLTEは、110番通報などの緊急通報ダイヤルに関しては、2016年2月時点で接続不可としており、LTEエリア内からの発信であっても、3Gにフォールバックされて接続される。

だそうですw
長いし・・わけわかんね^^^^^^
ってことでだいぶざっくりとまとめると、結局LTE通信網を使った通話で、高音質通話と呼び出しまでの時間が短いとかのメリットがある通話方式のこと。
んで、VoLTE対応機種同士でないとメリットはなしなわけです。

キャリアで端末を購入すると、今時のキャリア版はほとんどVoLTEに対応しています。
ですが、例えばXperia Z5 Compact(キャリア版)とE5823(グロ版)の場合対応と非対応という違いがあります。
SIMフリー端末を選ぶ際に、VoLTEに対応している端末の方が稀であると現状は考えてもらってもいいかと思います。
私が把握している対応のSIMフリー端末は、iPhone6S以降(グロ版は不明)、Nexus5S、arrows m03、02、AQUOS mini SH-M03、ZenFoneシリーズの一部(GOはいけるみたい)
気を付けたいのが、au系のMVNOで契約する場合です。
VoLTESIMなんつーものがあり、対応端末かどうかによっては使えないってこともあるようです。
ちなみに対応していないE5823ですが、VoLTEオプションつきの502KCのSIM(n111)を挿しても通話は可能です。
ただし、アンテナ表示は3Gになります。
また、ドコモ系のMVNOであれば現状利用可能です。
当然その場合もアンテナは3G表示です。

●待ち受け時
待ち受け4G 

●通話中
通話中3G




実際E5823で通話をしてみた感想ですが、違いがよくわかんないですw
「VoLTEなくなって音質悪くなったなぁ~」という実感は0。
でもオプションとしてあるのに使えないのは、なんとなくもったいない気もしちゃいます。
どうしてもそこが気になる人は、やっぱり対応端末買うか、キャリア版の端末を用意するしかないですね。

で、DSDSの場合のお話。
まだF8132買ってないので何とも言えないのですが、物理的な話でデータSIM側を4G待ち受けに設定するんであれば通話側はおのずと3Gになりますよね?
ってことで、結局VoLTE通話は不可なんじゃないのか?ってのが現状の予想。
でも、んじゃVoLTEオプションつきのSIMを1枚挿しで使うなら使えるじゃないのー!って話ですが、現状グロ版F8132では利用不可のようですね。
数年後に、4G+4GのDSDSまたはDSDA機が主流になる頃には、VoLTEももっと普及しているでしょうから期待しましょう♪




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント